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ひねもすほろすけ、とは

2015年10月、始動。

現在は、脚本・演出の山村篤史の個人ユニット。

演劇を「考え続ける」ための場と考え、都内で活動する劇団です。

「音楽の翻訳、思考の空間化」のような作品を目指しています。

具体的には、詩的なセリフや、いくつも物語を重ねる手法によって、音楽的な魅力を持ちつつ他人の脳内を覗くような味わいを引き出す作品を模索しています。

劇団名の「ひねもす」は朝から晩までを表す単語で、「ほろすけ」はフクロウの鳴き声を表す擬音語です。

夜行性のフクロウが朝から晩まで鳴き続けている、という、努力とも狂気ともつかない情景を表しています。

【公演歴】

2016年2月、第一回公演『火の音』@乃木坂BAR COREDO

2016年9月、第二回公演『爆裂島』@阿佐ヶ谷アートスペースプロット

2017年7月、第三回公演『すがたのみえないふうけい』@新宿ゴールデン街劇場

2018年2月、第四回公演『スモール・フリーク・ショー』@シアターシャイン

​2019年3月、番外公演『マクベス』終演いたしました。

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